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鳥居ありすさん - メンバーインタビュー

登録ダンサー達へのインタビュー、今回は鳥居ありすさんです!

ぜひご覧ください♪

 

 

 1)何歳からバレエをはじめましたか? 

3歳10か月

 

2)はじめたきっかけ、理由はなんですか?

従姉がバレエの発表会でキラキラした衣装を着て踊っているのを見て、自分もチュチュを着てみたいなと思ったからです。

 

3)バレエの好きなところはなんですか?

曲がかかればまるでその物語の主人公になって夢の中で踊っているような気持ちになれる魔法のようなところです。

バレエの舞台を見ていると、ダンサーの方の踊りからその世界に引き込まれて一緒に幸せな気持ちになれたり悲しい気持ちになれる世界観が大好きです。

 

4)過去と現在で好きな理由が変化している場合はその変化についてもお聞きしたいです。

小さい頃はステキな衣装に身を包み、舞台に立てることに喜びを見出していました。

今も舞台に立つ事は何にも代え難い至福の時ですが、舞台に立つまでの練習過程そのものも大好きです。

 

5)バレエをしていて辛くなったこと、辛かったことはありますか?

学生という身分のため、多くの時間をバレエに費やすことができないことです。

 

6)海外と日本のバレエ環境や向き合い方の違いや感じたこと、それに対して自分自身が変えたこと。

日本では、コンクールとしてのバレエが普及していて、競技のように捉えがちですが、海外ではバレエをしていない人でも日常的にバレエの舞台などを気軽に見に行くことができるような環境がととのっていることです。

 

7)あなたにとってバレエを踊るということはどういうことですか?

踊っている間はどんなに悲しいことや悩みがあっても、それを忘れることができます。

バレエを踊っている間は私にとって自分が自分でいることができ、自分を表現できる1番大切な時間です。

    

8)あなたの人としての魅力はなんですか?

どんな時も前向きに物事を捉える事ができる事。

 

9)見ている方に見て頂きたい自分の踊りの見どころ

歌うような爪先と心から楽しんで踊っている姿をお見せする事が出来るように努力します!

   

10)JIBCに興味を持った理由はなんですか?

関西で針山先生にレッスンを受けながら、日本でバレエダンサーとして活動できる環境にとても魅力を感じたからです。

 

11)カザフスタン公演の想い出をお聞かせください!

カザフスタンでは、街の中にも公演のポスターがあり芸術が愛されている国だと感じました。 バレエ団の方たちとレッスンを受けさせて頂いたり、素晴らしい劇場で公演ができたことは一生の思い出です。

 

12)あなたが感じているJIBCの雰囲気を教えてください。

先輩方が優しく接してくださり、とても嬉しいです。いつも明るい雰囲気の中楽しくリハーサルをしています!

 

13)JIBCに期待していることはなんですか?

国内や海外の舞台を通じて、JIBCの踊りを見たいと言っていただけるバレエ団になれればいいなと思います。

 

14)これからどういうダンサーでありたいですか?

昔恩師から「踊りはプレゼント」と教わったことを今でも大切にしています。 これからお客様の目だけでなく心に届くような踊りを踊れるダンサーでありたいです。

 

 

鳥居ありすさんありがとうございました。 

今後のJapan International Balletでの活躍をぜひご期待ください!